Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常

チャラい学生のほうがかわいいのか?

学生の時,先生がやたらとチャラい学生をひいきする現象が

あちこちでみられた.(もちろん人にもよるけど)

なんなんだあれは!!

気持ち悪い!!

 

と思っていたものだが

自分が教員になると,わかる!!!!

おそろしいことに,わかるのだ!!!

チャラい学生のほうが,なんかかわいいのだ!!!!

 

チャラい奴らは陽気であり

先生先生~~~と気軽に話しかけてくるのが多い.

人見知りしないし,勝手に気を遣ってよく動いてくれるのが多い.

(そうじゃないことももちろんある)

 

おとなしくてまじめでシャイな学生をもっと愛するべきだ!

と学生の時は思っていたものだが

教員も教員で学生に気を遣ってるし

学生のことを恐れているものなのだ

だからシャイな学生にアプローチをかけるのは

なんかエネルギーがいることなのだ.

その点,チャラい(陽気なといったほうがいいのか?)学生は

大変楽である.

よくなついた犬とか子供のような感じがある.

そして自信を持っている人たちだし,コミュニケーション強者なので

年下でも適切なさわやかな距離感で気持ちがいいのだ.

性格が明るいから話してて気持ちがいいのだ.

特に大学教員なんかは青春時代鬱屈してる系が多いので

自分が教員という立場で,こういう陽気な学生と話すのは

なんか楽しいようだ.

 

私が学生の時に指導教官が

チャラい学生とつるんで

ドヤ~~~!!!!

俺たちチャライケメン3兄弟ですけど??

みたいな態度をしているのをみて

なんて気持ち悪いんだと思っていました.

しかし,まあチャライケメンはカワイイんですね.

 

そういうことで,チャラい学生をひいきするようになると考えられる.

ナルホド~~~~~!!!!!

私は暗い学生だったけど

勉強になりますね.

私は人懐っこい人間じゃなかったんだけど

ほんとそういうのが大切なんですな.