Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常@ババア遷移領域

先生になると

先生になると

というか社会人になると

いままでいかに人間扱いされていなかったのかわかります.

学生はやはり社会的に半人前な立場なんですね・・・

いつまでも学生でいたいと思うのは一般的だし(博士まで行くと流石に思わない)

自由で最高~!

みたいに当時は思っていましたが

この大人たちの手のひらを返したような

態度をみていると

社会人になってほんとよかった...

と思うんです.

たまたまなんですかね.

 

博士をとってしまうと,一人前として扱われるので

博士をとらないで留学などをしたほうがいいという意見があります.

すなわち,半人前と認識されるということは

見下されたり人間扱いされないというデメリットもありますが

上から教授してあげなきゃいけない

教えてあげなきゃいけない

存在ということですよね.

いろいろ半人前を口実に学ぶことができるわけです.

まさにそれが学生であるということなのだなと.

 

社会人になると,やっぱ社会の常識に縛られて

保守的な考え方をしがちになる気はします.

学生は社会の人からは人間扱いされていないので

奴らの価値観に囲い込まれるような生活じゃないんですよ.

だから社会というもがどこかバーチャルなものに感じられ,

結構ドヤったものの考え方をしやすいわけですよ.

おれ起業するわとか

おれそのうちノーベル賞とるわとか

おれ一生独身でもヨユーとか

こういう傾向って小学生に近づくほど強いですよね.

しかし

いざ社会に踏み入れてしまうと

私,なんか一気に現実的になった気がします.

 

彼氏が転職して職場恋愛ではなくなってしまいました!

さみし~

でもその分毎日遅くまで仕事できますね.

彼氏は個室ゲットして居室の電話でうちの居室にかけてきたりして

なんか浮かれモードです.