Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常@ババア遷移領域

順調?

不透明故にこれまで誰もみたことがなかったものを

まあスケールは変わるけども見えるようにしてみようという試みをして

それが成功した.

これでデータとればまあまあな雑誌に3本くらいは乗るんじゃないだろうか.

教授も喜んでて

院生も喜んでて,やる気出してくれてて

あ~よかった.

なんだかんだ私は神の寵愛をうけている.

我ながら結構テーマの選定にセンスがある気がするな・・

感覚的にわかりやすくて,学生もとっつきやすくて

科学的もしくは工学的な意味があって,

次のアクションを起こすのにそこまで迷わない方針もあり,

うちの研究室の設備でできるテーマを

適切に選べてますね~..

学生に丸投げして無意味な研究させてる教授結構いるもの~~~

学生の時間だって金ですからね!

わ~わたし,意外と才能あんのかもな~~~~~(死

博士の時は,

もうだめだ・・・才能ない・・死んでもいいかも・・

と思ってたのに・・

もちろんノーベル賞とか,国家プロジェクトくらいの意味はないけど

駆け出しの助教にしてはいい戦力になっているんでわないかと・・

助教なのにいまテーマ牛耳り気味です・・

教授やる気なさそう・・

 

みんな,自分が取り組んできた現象や方法に固執して

動きのわるい研究する人が多いけど・・

私は勉強が浅い分固執しないのかもね.

しょうじきここの古典力学を一番理解していないのは私な気がする・・

それはそれで・・問題なのかもしれない・・・

あと私は横断的・新領域的な研究科にいたんですよね.

なんか新しい学科ってダサい・・

と思ってましたが,悪くなかったかも・・

 

しかしネタはいっぱい増えてきたけど,それを論文にできるかが問題・・・

 

指導教官が忙しくて全くメールを返してくれないせいで

全くすすまなかったものがあったんだけど

私も指導教官と仕事するのが嫌すぎて進まなかった.

それを彼氏が,ああしろこうしろと言ってくれて

そしたらようやく論文になりそうです.

彼氏がいてくれてよかった・・

結婚できるかはわからんけど・・・

 

もっとめちゃくちゃすごいことがやりたい

あいつは化け物だといわれるような、、

東大の先生に負けたくない、、

でもやつらはやっぱすごい。

ゴリゴリと数式と向き合い

子供の頃から常に一番の難関と向き合い

難しいことに正面切って突き進んできたひとたちだ。

わたしもああなりたい!!!

どんなにいまはだめでも

負けたとおもって自分に見切りつけたくない。

しかしほんとに時間がない。

学生の間に勉強しないとなかなか難しいものです。

勉強できる時間ってほんと人生のうち限られてる!

学生のときにそれに気づける人がどれだけいるか、、

いたとしても、やれる人がどれだけいるか、、

その意味でも東大の先生になるひとは

ほんとえらばれし者ですなあ、、