Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常@ババア遷移領域

つかれた・・

今年はつかれた・・・

指導教官が私に悪意があることを認めたくなくて

いい人だと思おうとしてて,心のどこかで慕ってたんですが

やっぱりそうじゃなかったのか・・・

やっぱり悪意で,私の足を引っ張ろうとしてて

なのにうわべだけいい先生のふりしてたんだなーー・・・・

それに気づくのが遅れたせいで,被害が甚大になってしまった.

ほんとは悪意があるのに,味方のふりして足をひっぱる上司って一番最悪なのでわ・・

わかりやすい悪意があればこっちもハラスメント案件にするわけです.

向こうもそれをわかってるんでしょうね.

きっとこういう上司ってたくさんいるんだと思います.

 

悪意があったことを受け止めなきゃいけなくて

それがすごくつらかった.

そのあと憎悪がすごいことになって,

いまはまあまあ落ち着いた.

悪意のさばきかた

意地悪されたときの心の防衛,対応ってすごく大切じゃないですか?

どんどん優しい社会になっている一方で

我々の心は悪意に弱くなっている・・

絶対悪意に遭遇する日はくるわけで

そのとき心が弱いと被害計り知れないですよね~

それ考えると、子供の頃の陰湿なイジメとかカーストって一定の意味がありますよね。

悪意のさばき方という点では子供も大人も大きく変わらない気がします、、

いじめをするような理性の足りない人って子供っぽいし・・

 

子供のいじめも,上にチクればまあまあ落ち着くんだけど

上にチクったあとの雰囲気が怖いわけですよね.

大人もまさしく同じですね~!!

でもさ,悪いことした方が弱いんだから

チクった後堂々とする人間になりたい.

私は,学会懇親会,遠慮しないでいくわ.

そしていつかお前の居場所を奪ってやる.

 

女性をババア呼ばわりしたり,お局扱いして面白がる先生だったんですけど

それらのエピソードを丁寧に書き出していって

この時私は惨めな気持ちになった・・・

とその時の感情を添えた.

相談員の人に読んでもらって

かわいそうに・・ひどいハラスメントだ!!と言ってもらったら

なんてくだらない人なんだろう・・・

なんてくだらなかったんだろう・・・・

とむしろ笑えてくる・・・

わたし,こんなくだらない人にお局呼ばわりされたくらいで

心痛めちゃったんだなwww

とてもシュールでおもしろい気さえしてきた・・・

 

惨めな気持ちに蓋をして,惨めなんかじゃないと思う理由を探していた.

しかし,惨めな気持ちになったことを否定してはいけなかったんだなと.

惨めな気持ちになって,こんな気持ちになりたくないと自覚して

先生を拒否しなければならなかった.

この人,ありえない!って思わなくてはいけなかった.

たとえそれが唯一無二に思える指導教官でも!

離れて別スタートをきる覚悟が必要だった.

それができなくて,心の中を土足で踏み荒らされてしまった.

でもまあ,それだけ研究者になりたかったし,それ以外ないと思ってた.

執念だけはそこそこあったのではと思う.

なんて悲惨な博士課程だと思ってたけど,その点は自分を納得してみたい.

 

笑えてきてしまったら,あれ,これってそんな重大なハラスメントじゃなかったかも?

と思えてきた.

でも今の社会ではやっぱり許されないですよね.

なんて優しい世の中!