Brunnensteinの日記

底辺アカデミアの日常@ババア遷移領域

アカハラを訴えるには自分がしっかりしていることを示さなければならない

アカハラ教員に当たると

どんなに頑張っても進まないようにされたりして

こいつバカだ,こいつダセ~と思わせる空気を作ってきます.

自分でもそうなのかと思うようになってくるし

実際に足を引っ張られるので成果もでなくなります.

なので相手を責める気力がへたってしまいます.

悪意をバリバリに出せば即アカハラ案件なので

まるで,俺はお前のためを思ってる,ような態度で足を引っ張ります.

学生としては自分で選んだ指導教員は味方だと信じたい存在です.

きっと私のためを思ってくれてるんだとどこかで信じています.

なので学生側としても混乱し,

防御の体制をとれないまま精神を食い荒らされてしまうんです.

 

ああ,やっぱりアカハラだった・・・と気づいても

しかし,外部に助けてもらうには

学生がほんとはしっかりしていることを示さないととても居心地が悪いんです.

私も就職してから

本当はある程度できることを証明するために

とにかく論文をかくんだ!!

と元彼にアドバイスされて

本当に適切な指示だったなと思います.

俺がいなければ,お前は何もできないんだ,みたいな教育をされていたし

論文を出せばほとんど書き換えられたり

ネチネチと文句ばかり言われて何か月もかけて全部なおさせられて

それがリジェクトされたり

まさか一人で論文なんてかけるのかな?

と思ってました.

博士の4年間,先生の意味の分からない指導と妨害で1本も論文を書けなかった.

何度出しても「これはなんかダメだからなおして」としか言われない.

しかし,就職してから一人でかいて一人で出したら

さっと書いたやつが,2本掲載された.たった1年で.

これは,どう考えてもおかしい!!!

指導がおかしいやろ!!

一人でやっても1年でできるところを

先生のせいで4年かけてもできなかった.

といえるわけですね.

 

在学中という場合は

とにかくやったことと,指示をすべて記録することです.

常にボイスレコーダーを持ち歩き,

毎日研究室にいき,証拠を残す,

この指示はおかしいといえるようにするのがいいと思います.